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自転車保険、更新しました!

 ご存じのように自転車保険のほとんどが年間の保険契約ですが、
先般更新しました。更新内容の詳細は画像をご覧下さい。

 ●死亡・後遺障害(本人)  保険金額 3千万円 保険料 3,300円
 ●入院保険金日額(本人)  保険金額 3,000円 保険料    180円
 ●通院保険金日額(本人)  保険金額 2,000円 保険料    480円
 ●賠償責任          保険金額 2千万円 保険料    500円
 ----------------------------------------------------------
                         合計年額保険料 4,460円

 代理店の方が直接自宅においでになって、契約を更新しましたが、
次のような情報をキャッチしましたのでご紹介します。

 (1)更新の際には『重要事項等説明書』に基づいて契約者に口頭で説明し、
  確認のサインが必要なこと。
 (2)自転車保険を取り扱う保険会社が次第に減っていること
  理由は、手間のわりに儲からないからだそうです。

 日本でも自転車生活が定着しているにもかかわらず、
ヨーロッパ、特に北欧などと違って、自転車使用に対する危機意識が低いようです。
 自転車で事故を起こした時、特に対人事故について、補償金をどうするのか。 
無保険のままというのは、考えただけでも恐ろしい話しです。

損保ジャパン通院あり1損保ジャパン通院あり2損保ジャパン通院あり3


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自転車での歩道走行が原則禁止だったとは

 日本では、車道と歩道の両方で自転車走行出来るものと思っていましたら、「自転車の歩道通行解禁で提言 子供運転や危険車道に限定 (共同通信)」という記事を見てびっくりしました。


[転載] リンク切れの恐れがありますので転載させていただきます
 自転車の通行区分や運転マナーについて協議を進めてきた警察庁の「自転車対策検討懇談会」は30日、児童、幼児による運転や、交通量が多く車道が危険な場合に限り、歩道での自転車通行を認める提言をまとめた。現行道交法では、自転車は車道を通行するのが原則。提言は「自転車が絡む事故は年々増加し、全交通事故の約2割を占める」と指摘、子供が運転する自転車などの歩道通行を認めた。


 自転車は「道交法で原則車道を通行する」となっているとは、驚きました。ヨーロッパと同じではありませんか。それにしても日本では子どもから大人まで、ほとんどの自転車が歩道を走っています。道交法違反なんだ!


 更に「児童、幼児による運転や、交通量が多く車道が危険な場合に限り、歩道での自転車通行を認める」という一文を見て「ふざけてるのではないのか!」と思いました。現状は「車道通行が危険」な道路ばかりで、仕方なく歩道を走る場合が多いのに。歩行者の安全を気にかけながら。


 安全に自転車走行できる車道があるんだったらその場所を教えていただきたい!


自転車専用道路  特に北欧では、写真のように自転車専用道路が多くの場所に設けられていて大変走りやすいのですが、日本ときたら、道路の端にはみぞや凸凹が出来ていて、自転車走行不可能な道路がほとんどだと見てます。 


車道走行  なお、ヨーロッパでは歩道走行禁止が徹底されていまして、自転車の車道走行が一般化しています。





 ヨーロッパでの徹底した歩道走行禁止の弊害(日本人から見て)は、筋力が衰えて一定程度のスピードを出すことが出来ない年配者や子どもの走行は無理という点ですね。日本の50ccバイクとほぼ同じ走行方法ですので、危険度も増します。


歩道歩行 歩道を使う場合は写真のように降りて歩きます。歩道を自転車走行すると罰金を取られますので、走行している人はいません。"自転車を押して歩道を歩くスタイル"に特にこだわるのは、英国人に多いかな?



 法改正して「車道通行が危険な場合などに限り、歩道での通行を認める」よりも先に、車道の端のみぞや凸凹を平らにするとか、自転車専用道路をつくってほしいものです。


 だがそんなことを言っても実現にはほど遠く、経済最優先だ。"美しい日本"は頭の中の箱庭に違いない。


[参考] 『走行可能な道路』(Wikipedia)



私が加入しました自転車総合保険

 5つの損保会社の自動車保険パンフレット画像をこのブログに掲載しましたが、傷害全般を補償する日本興亜損保以外は、補償内容と保険料にほとんど違いはありません。


 私が加入しましたのは損保ジャパンの自転車総合保険(通院補償あり)です。理由は簡単でして、他の損保会社に比べて対応が早かったからです。


  損保ジャパン 0120-888-089 に電話をして自転車総合保険の資料請求をしましたら、間をおかずに静岡市内の代理店リスクコンサルティング静岡の担当者から電話がありました。翌日にはパンフレットと申込書が自宅に送付されてきました。


 補償内容と保険料に目を通し、契約したい内容を決めた後、代理店に電話連絡。翌日には取締役自ら自宅においでいただき、自転車総合保険契約申込書の必要な記入欄を埋めて、来年からの銀行自動引き落としのための書類を書き、今年分の保険料4460円を支払い、領収書を受け取り、その時点から補償スタート!となりました。「儲けが少ないのに申し訳ないですね」の一言が出てしまいました。


 数日後、確定申告時に使う損害保険料控除証明書が添付された保険証書が郵送されてきました。


 パンフレット画像の3枚目を見ると詳しく表示されますが、自転車総合保険個人型で、死亡・後遺3000万円、入院日額3000円、通院日額2000円、対人陪席金額2000万円。一括払い保険料は1年で4460円でした。通院補償なしですと、一括払い保険料は1年3980円になります。


■通院あり

損保ジャパン通院あり1損保ジャパン通院あり2損保ジャパン通院あり3



自転車保険のパンフレット画像 日本興亜損保

セコム損害保険 0120-756-104 を経由して、
日本興亜損保 0120-212-013 からパンフレットが送付されてきました。


 日本興亜損保1日本興亜損保2



自転車保険のパンフレット画像 日新火災

日新火災 0120-172-424


日新火災1日新火災2日新火災3日新火災4



自転車保険のパンフレット画像 共栄火災

共栄火災 0120-719-250


共栄火災1共栄火災2



自転車保険のパンフレット画像 あいおい損保

あいおい損保 0120-395-101


 あいおい損保1あいおい損保2あいおい損保3あいおい損保4



自転車保険のパンフレット画像 損保ジャパン

損保ジャパン 0120-888-089


■通院なし


損保ジャパン通院なし1損保ジャパン通院なし2損保ジャパン通院なし3


■通院あり


損保ジャパン通院あり1損保ジャパン通院あり2損保ジャパン通院あり3



自転車保険の各社パンフレット画像の転載について

 自転車総合保険は、加入者が少ないこともあり、扱う保険会社も年々減少しているようです。


 そのような良くない状況の中で、関係するサイトを手がかりにして、電話攻勢で扱っているかどうかを確認し、扱っている保険会社にはパンフレット等の送付を依頼しました。詳しくは『自転車保険 最新情報 2006/12現在をご覧下さい。


 その後、確認が取れました保険会社から自転車総合保険のパンフレットをお送りいただきました。中には「パンフレットそのものはございませんがコピーならございます」という代理店もありました。



  • 各社ウェブサイトに自転車総合保険が掲載されていない

  • パンフレットを入手するには電話連絡が必要


 以上のことから、5つの損保会社から送付されてきたパンフレットをスキャナーで取り、許諾なしでこのブログに掲載することが"私自身の営利目的等の転載"にあたらないと自己判断しました


 判読可能な解像度の画像で掲載後、各社に「もしご覧になって問題があるようでしたらただちに削除します」というように事後連絡したいと思います。


ということで、確認や削除しやすくするために社別の記事にすることにいたしました。



自転車の盗難防止対策
■最近の通学・通勤用自転車の防犯対策は?

 「最近の自転車の防犯対策はどうなっているんだろう?」ということでパナソニックサイクルテック株式会社「通勤&通学車」を見てみました。各車の「特徴」を見てみますと、安全対策と共に防犯対策についてもよく対応されていることが分かります。

 [例]
ネロ・ガチガチロック・ベルトの特徴から引用

  • ガチガチロック
    軽くてスムーズな操作で、前輪と後輪を同時にロック。前輪錠もコンパクト。また「3年間盗難補償」付です。

  • サドルガードマン
    いたずらなどで簡単にサドルが抜きとられない機能です。


 私の中高時代(約40年前!)とは比べものになりませんね


■私の自転車の防犯対策

ワイヤーロック 長時間屋外に駐輪しておくことはありませんので、写真のような普通の安価なワイヤーロックを使っています。





 このような簡単なもので済ませている理由をあえてあげるとしますと、この自転車は私の体に合ったサイズの車体ですのであまり心配していません。身長178cm(随分縮みました 苦笑)の私がつま先立ちして採寸していますの
で、それ以下の身長の方には恐らく乗れないでしょう。加えて、ロードレーサーに慣れていない人がワイヤーを切って乗り逃げしようとしても、バランスが取れないと思うのです。油断かな?

ミニワイヤーロック1 サドルの下にこぢんまりと納まる極細の心許ないワイヤーロック。これはおしゃれのつもりで付けています。ある時、私と同年代の方がこれを使っているのを見て「ん! おっしゃれ-」といたく感動して真似しました。


ミニワイヤーロック2 とはいえ、数分の駐輪には重宝しています。これで大丈夫ということは、日本の治安が悪くなっているとはいえ、ヨーロッパに比べればまだまだ安全と言えますね。



■ヨーロッパでの一般的な防犯対策

ヨーロッパ繋がれて自転車残骸 写真の自転車の残骸は、前輪とサドルとハンドルがありませんし、すでに無用の長物となったものですが、ワイヤーロックで橋桁につながれています。さび付いていますので撤去すればいいのですが、オブジェの感がありますので残されているのでしょうか?


 さて、日本とは比較にならないほど自転車やバイク類の治安がよろしくないヨーロッパで一般的になっている自転車防犯対策ですが、私が見聞きした方法をヘビーなものからあげてみます。


  • 職場に着いたら、そのままかついでオフィスの片隅に置く。

  • 本体を丈夫なパイプ類にワイヤーロックでつなげ、盗られやすいサドルと前輪を取り外してオフィスに持ち込む。

  • 写真のように丈夫なパイプ類にワイヤーロックでつなげる

  • 日本と同じようにワイヤーロックで本体とタイヤを固定する(北欧・ベルギー・北フランスあたりで見かけるぐらいで、他の国ではあまり見たことがありません)



自転車に乗る人のための安全対策用品
何といっても最優先はヘルメット着用!

自転車フルスタイル 休日になりますと写真のようなスパッツ姿のフル装備ロードレーサーをよく見かけます。彼らにとってヘルメットは、命を守る必需品になっています。「スパッツをはいてみたら」と誘惑する友人もいるのですが、「ツーリングするときにね」と言い訳してお断りしています。私の場合、「ちょっと街まで」というスタイルに留めておきたいと思っています。

 最近はマウンテンバイクに乗って通勤したり、休日に乗っている人を多く見かけるようになりました。まだ少数ですが、ヘルメットを着用している人を見かけるようになりました。年長者の方でヘルメットをかぶりマウンテンバイク、という方をお見受けすることがありますが、なぜかうれしくなります。


中高生おすすめヘル 中学生の自転車通学では、ヘルメットをかぶることを課せられているようですが、工事現場用のヘルメットスタイル。あれじゃあ嫌がりますよね。高校生の自転車通学時を見ますと、ヘルメットをかぶっている生徒を見たことがありません。とりあえずは中高生のヘルメット着用の常態化! これを待ち望んでいます。写真のようなヘルメットなら、中高生も「かぶってもいいかな?」と思うかもしれません。


TETE(テテ)ヘルメットシリーズ【ドリームキッズ(DREAMK IDS)】【快適生活】 TETE(テテ)ヘルメットシリーズ【ジェットフロウ(Jet Flow)】 子供から大人まで対応可能★【快適生活】

 ママチャリに乗った主婦も同じくヘルメット未着用がほとんどです。とは言いましても、うれしいことにママチャリに子どもを乗せる時には、子どもにヘルメットを装着させることが一般化しつつあるようです。しかしお母さん自身がヘルメット未装着!子どもさんが無事でもお母さんに何かあったら大変です。

ヨーロッパ自転車親子 写真は、北欧で撮ったものです。子どももお父さんもヘルメットをかぶっています。日本でも早くこうなってほしいと思っています。

 北欧に限らず、ヨーロッパ全体でヘルメット着用の常態化が日本よりはすすんでいることは間違いないようです。




私のヘル そういう私の場合、短距離走行の場合は厚手の帽子をかぶり、中・長距離走行の場合ヘルメットをかぶっています。写真のブルーのヘルメットはマウンテンバイク用のものです。実は「短距離走行でヘルメットをかぶるのはまだ恥ずかしい」、これが本音です。ヘルメット着用が早く当たり前になることを願っています。


自転車帽子姿の私■サングラス・ゴーグル
 直射日光や弾かれた石などから目を守ることが出来ますので、私にとっては必須のものです。
 温暖化が進み、紫外線量が多くなっているとか。白内障予防でもあります。



私のグローブ■グローブ(手袋)
 自転車で激しく転倒したことがない方には分からないかもしれませんが、グローブ(手袋)が手を守ってくれます。写真のような手袋は、ハンドルのグリップをしっかり握り、確実なブレーキ操作をするには必須です。

■シューズ

 サンダル履きのおやじさんが、がに股で自転車をこいで...というのも昔からの風情ですし、ハイヒールを履いてママチャリで高速出勤というのもよく見る早朝の風景。特に申し上げることはありませんが、ウォーキング・ランニング・出勤・オフィス・パーティー等、シチュエーションごとに靴にこだわると同じ程度に、自転車に乗るときのシューズにもこだわりたいというところでしょうか。

安全ベスト■安全ベスト
 道路工事をしている人がよく着ている安全ベスト。ロンドンでは多くの自転車乗りがこれを着ています。バイクと同じ走り方をしますので、必須なんでしょうね。ヨーロッパでは、自転車に課せられている法規が厳しく、自転車に乗る人にとっても安全対策は切実なものとなります。




 蛇足になりますが、ヨーロッパの車道で自転車は、日本のように幼児が乗る余地はもちろんありませんし、年長者にとっても大変厳しい状況となります。
 少しぐらいふらついても、年長者が自転車に乗ることが出来る日本がいいのかどうか、この記事では判断しないことにいたします。


[付記]
道交法施行細則の改正で傘差し自転車の片手運転等が禁止されており、罰金が課せられるようになったことは周知のことと思います。私から見ますと曲芸状態の傘差し自転車の片手運転は問題外ということで取り上げませんでした。雨の日は上下の雨具などを着るべきでしょう。



自転車本体の安全対策用品

 自動車使用歴約20年間(26歳~46歳頃まで)ですので、自動車を運転する立場から見て「どんな自転車が危ないのか?」が一応分かるつもりでおります。そこで、私が装備している保安部品を叩き台にして、「自転車本体にどんな安全対策用品を装備すればいいのか?」について示唆できればと思います。


[引用] 法令上の自転車/公道を走る場合必須となるもの(Wikipedia)
 自転車の保安部品として以下のものが挙げられる。


  • 制動装置(ブレーキ)

  • 警音器(ベル)- 歩行者をどけるためにあるのではない

  • 前照灯(ライト)- 白色又は淡黄色

  • 反射器材または尾灯 - 赤色


 この記事では、「前照灯(ライト)」と「反射器材または尾灯」を中心に見てみたいと思います。


■安全対策用品以前の問題 日本の自転車についての交通知識
 ウィキペディア(Wikipedia)の内容ですと、特に自転車にかかわる問題が参考になると思われます。


 一旦停止や交差点での右確認などをするかどうかで、「この自転車に乗ってる人は原付の免許や普通免許を持ってるな」ということが分かるような気がします。見てていつもハラハラするのは中高生が乗る自転車やママチャリです。車道を完全装備で走るロードタイプの自転車や休日にマウンテンバイクで走る方々は、バイクや自動車の免許を持っている人が多いからでしょうか、比較的安全に見えます。


 自転車の多くは、一旦停止標識のある十字路を停止する様子もなく突っ切ってしまいます。私から見ますとロシアンルーレット状態ですね。交差点では左折する車や右折しようとする対向車を気にかける様子もなく、お構いなしに交差点を渡ってしまいます。ゆっくり走ればバイクや自動車側が視認出来ますので、たいした事故も起こらないと思うのですが、特に中高生の自転車はスピードが速いので視認しにくく、事故が多発する条件を満たしています。


 自転車運転側に必要なことをまとめますと、次のようになると考えています。


  • 安全に自転車走行するためには少なくとも50ccバイク並みの交通知識が必要

  • 自動車運転者に視認しにくいので特に危ない場所ではスピードを出すのは禁物


■「前照灯(ライト)」や「反射器材または尾灯」など
 夜間は更に危険度が増しますので、それなりの装備が必要になります。前方を照らすフロントライトは必須ですね。
無灯火走行は命がけとなります。高校生などが乗っている自転車には、外の明るさに反応してライトのスイッチがオンになるタイプが多いようです。


フロントライト 私が乗っているロードタイプには、写真のようなライトを付けています。電源は単3蓄電池4本です。ホワイトLEDが付いたもっといい製品 が出ていますので、これからお買いになる方にはおすすめです。



尾灯 日本では付けていない人が多いのですが、サドルに付けるタイプの後方反射型のセーフティライトも必要だと思います。ロンドンで走っている自転車のほぼ100%が付けています。
 


磁石式尾灯 これも後方向けですが、写真のサイドライトは、磁石と磁石が反応して点滅するタイプのものですので、電池は必要ありません。夜間はもちろんですが、昼間でも目立つようです。



 この磁石式発電点滅尾灯はおすすめですので購入できるサイトを探してみましたが、ありませんでした。見つけましたら、ご紹介します。

車輪プラ タイヤのフレームに付けるプラスチックは、ママチャリならどれにも付いていますが、マウンテンバイクやロードレーサーに付けている人は少ないと思われます。横から自動車が視認するのに役立ちますので、ダサくても付けておいた方がいいと思います。横からの自動車による視認、これが意外な弱点となっているようです。



自転車保険 最新情報 2006/12現在

 自転車総合保険について紹介されている保険会社のウェブサイトは、私が調べた限りでは一つもありませんでした。



 そこで次の2つのサイトを参考に電話をしまくりまして、取り扱いの可否の確認を取りました。


自転車探険!/自転車保険
必見 自転車保険


 個人対象の自転車総合保険を取り扱っているのは、上の2つのウェブサイトにリンクされている損害保険会社の約半数でした。損保会社の取り扱いが減っていると見ていいでしょう。



 「自転車総合保険を取り扱っています」「資料をお送りします」という返事と共に、パンフレットが自宅に送られて来ました損害保険会社のリストです。2006年12月現在の最新情報というわけですね。


損保ジャパン 0120-888-089
 ※現住所近くの代理店を紹介され、資料と申込書の送付依頼が出来ました。


あいおい損保 0120-395-101
 ※本社に資料送付依頼後、最寄りの支店から連絡がありました。


共栄火災 0120-719-250
 ※本社に資料送付依頼が出来ました


日新火災 0120-172-424
 ※「営業店舗のご案内」から最寄りの支店の連絡先を探し、資料送付依頼が出来ました。


セコム損害保険 0120-756-104
 ※本社に資料送付依頼が出来ました
 ※経由して日本興亜損保 0120-212-013
  
からパンフレットが送付されてきました



 保障内容は、先にリンクしました2つのサイトに掲載されているものとほとんど変わりありません。別の記事で、私が契約した自転車総合保険の保障内容詳細を掲載いたします。


[引用] 『必見 自転車保険』より 「具体的な保障内容」

 ・自転車に乗っていて、自分が怪我をした。
 ・自転車に乗っていて、相手に怪我をさせてしまった。
 ・自転車に乗っていて、相手の物を壊してしまった。


 電話に出られたある損保会社の方の話です。「自転車事故が多すぎて商売になりません。学校単位ですと引き受けられるんですが...」 納得できる一言でした。



 特に自転車による対人事故については、巨額の損害賠償金を自己負担しなければならない事態も起こり得ます。 たとえ"ママチャリでお買い物"という時の事故でも、自己責任は重くのしかかってきます。


[引用] 『自転車にかかわる問題』より(Wikipedia)
 「自転車といえども人を死傷させた場合は重過失致死傷罪(5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金)に問われうる。また自動車等における自動車損害賠償責任保険にあたる自転車総合保険については、強制加入もなく普及しているとは言い難いうえ、近年は損保会社の取り扱いも減っている。保険が付帯するTSマークも一般的とはいえない。無保険状態では、人を死傷させた場合、巨額の損害賠償金を自己負担し、あるいは自己破産することもありうる。」



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