ゲンダイおやじ生活に勢いと潤いを!
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倉本聰(75)、富良野塾を閉塾、卒塾生は総勢375人 「余力があるうちに...」

「塾を閉じた理由について、「力を使い果たして終わるのも嫌だった。次に何かするための余力を自分の中に残しておきたかった」と語った。」
   引用元:yahooニュース


「後ろから来る人がいない。後ろがこんでくれば、脇にどくけれど、僕の尺度では、後ろを追っかけてくる人の距離がちょっと離れている」
と述べたそうです。

75歳なりに、いろいろな今後の演劇界についての思いがあると思います。

私が60歳ですから、後15年、その頃は何を止めるのでしょうか?

“倉本聰の世界”を余すことなく伝えるドキュメンタリー! 生命の木

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000577-san-ent


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アピットジェル 発見

これも品切かと思って検索してみましたら、ありました。

アピットジェル

突然で戸惑われる方も多いかと思いますが、
お使いになれば、効能は明らかですよ。
乾燥肌用ジェル剤です




公務員賞与削減を決定=今月中に給与法改正-政府

Yahoo! Newsを見ていましたら、こんなニュースが目に飛び込んできました。

公務員賞与削減を決定=今月中に給与法改正-政府

いただけなくなって数年たつ『公務員賞与』という言葉に反応したんでしょうね。

コメントの中身は簡単です
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28年間国家公務員をしてきましたが、採用当初20歳代の頃の賞与は微々たるものでした。20年を過ぎたあたりでようやく100万円を越えた時のうれしさを思い出します。

感想を端的に書かせていただくとしますと、仕事の絡みでいいますと、削減もやむを得ないのではないかと思います。
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保証付! 乾燥肌対策製品 アピットジェル 

 かみさんを見ていますと、年齢に関係なく「乾燥肌に悩んでいるんだな-」と思います。同年代(50歳代)だけでなく、若い人たちでも気になるのはひじの黒ずみや角質化なんだそうです。半袖になる夏場に気になるのですが、私たち夫婦は、市立体育館が運営するフィットネス教室に週2回通っていますので、季節に関係なく気になります。


 実は書こうか止めようか少し迷ったのですが、不快感さえ与えなければ"ゲンダイおやじはあけっぴろげであるべき"と考え、告白(大げさ)することにしました。


 普通は年齢に関係なく乾燥肌が起きるのですが、50歳を過ぎますと老人性乾皮症と言い換えられてしまいそうでいやなんです。ともかく40歳あたりから、体の各所が乾燥肌になって、それが蓄積されるかのように角質化した肌になってきます。「自分の肌がまさかこんなふうになるとは!?」と、40歳ぐらいの時は、びっくりしたり年をとることに恐れおののきました。ナルシストの典型かもしれませんね。


 30歳代はニベアなどでしのいでは来たんですが、アピットジェルとの出会いはかみさんのすすめがあったからです。最初は信じられませんでしたが、まずはひじの黒ずみに毎日塗って試してみました。1週間もたたずに効果が現れたのにはびっくり。これまで粗めのタオルでこすっても落ちなかったひじの黒ずみが、ボロボロとアカのように落ちるではありませんか。その後、顔・首筋・手・ひじetc.と、アピットジェルによる乾燥肌対策は日常的になりました。「敏感肌でも大丈夫だから」等々、ずいぶん自慢話を聞かされました。


 アピットジェルは薬局で買っていたのですが、どこにでもあるというわけではなく、かみさんが発見した郊外の一箇所にあるだけでした。定期的に購入して5年、ネット販売サイトを見ていましたら昨日偶然アピットジェル販売サイトを発見! しかも、いつも買っている薬局よりも一本あたり300円ぐらい安い! 特に、ゲンダイおやじを自認する私にとって、必需品が店頭より安く手に入るとは新年早々の朗報です。


 アピットジェルの効果は保証します。夜風呂に入った後、かみさんがすねなどに塗っているところを見ますと30歳代も適応年齢に入るようです。


アピットジェル×1本     アピットジェル×3本 


アピットジェル:110ml【三牧ファミリー薬局】        アピットジェル:110ml×3本セット【三牧ファミリー薬局】


[付記]
 いつも買っている薬局は10%offですので、掲載したネット販売リンクと比較しますと、ネット販売の方が20~22%off1本約300円、3本で約900円安いことになります。これからはこのサイトで購入することにしました。長く使いますので供給が途切れることがないことを願うばかりです。



猫4匹 跡継ぎ2匹 わが家は猫ランド

 息抜きにわが家のペット(猫4匹)の話題です。「かわいいですよ!」という内容に終止しそうですが、背景には「子どもはつくらないの?」という問題があります。「子づくりは覚悟してから!?」などのタイトルで後日記事を書こうと思っています。



4匹の猫食事風景 写真は、猫4匹の食事風景でございます。上の2匹(メス)はすでに10歳を越えていまして、食欲旺盛ですし元気にしているんですが、いつ何かあってもおかしくない年齢になってきました。上は三毛の雑種。2番目はカビ模様の長毛系の雑種と思っていましたら、わが家でただ一匹の血統正しき猫であることが最近判明しました。そして下の2匹が1歳のオスと3ヶ月(当時)のメスです。



 なぜ4匹も飼うのか?ということですが、10歳を越えますといつ逝くか分かりません。突然の時に悲しみを少しでも和らげるべく、跡継ぎを用意しているわけです。1歳のオスが寿命を迎えるのが15年先としますと、私は70歳を越えた頃になります。後先を考えますと、木造二階建というわが家のキャパシティの問題もありますが、猫3匹から4匹になってしまうのです。高齢猫2匹(メス)+成猫1匹(オス)+子猫1匹(メス)という構成です。

兄弟猫2匹 このわが家の跡継ぎ2匹の写真をご覧になって、「実は兄と妹だ」と気づかれる方はおいでにならないでしょうね。母猫は右側の雄猫(長男と呼んでいます)と同じような柄なんですが、同じ母猫からシャム系の左側の猫が生まれたんです。父猫は黄土色の普通の猫ですから、シャムの遺伝子がどちらかに入っていたことになりますね。よく顔を見ますと似ています。幼猫から現在(7ヶ月)に至るまで、「さすが兄弟だな」と思うほど妹の面倒をよく見ました。今でも頼っていることがありありと分かります。    


長男猫の寝姿  さて期待の長男。この写真の通りの性格でして、のんびり・おっとりで可愛いのですが、オスとしてはいかがなものか?と思っております。体格はさすがオスですね。1歳過ぎですでに5.5キロを超えていまして、筋肉もしっかり付いています。機敏なところはあるにはあるんですが..... 


 悲しみを和らげるために跡継ぎを飼う。何とも臆病なペットの飼い方ですね。



19歳年下の妻との生活と将来

 今私が56歳で、かみさんは37歳です。日常生活の中で特に違和感はなく、4匹の猫と共に平穏に暮らしています。町内会でも、奇異な目で見られたり聞かれたりすることはありません。とはいえ、かみさんが30歳の頃は、私の娘と間違えられることが度々ありました。太目の結婚指輪をしていても、やはり奇異な目で見られることがよくありました。


  年が近い夫婦と違うところをあげますと、私は老眼で、書類を見たり書いたりするのがおっくうなんで、ほとんど任せてしまいます。日常生活のいろいろなところで、元気さの違いが出てきます。インターネットで情報検索したり、語学などのスキルアップを目指す積極さに、はっきりと年齢の差が出ます。「後ろ向きのおやじ」と「前向きの女性」が同居しているのは、なかなか面白いと言えますね。


  しかし、お読みになっている方々が容易に想像できる問題があります。寿命の問題です。男女の平均寿命の差を度外視しても、事故とか予想外の病気がない限り、私はかみさんより20年以上前に他界することになります。20年間以上、私がいない状態で生きていかなければなりません。私が他界した後、残されたかみさんが一人でいようが、いい人を見つけて次の人生を歩もうが、かみさん次第であり、私が関与する余地はありません。愛情の深さがどうであれ、寿命の問題は避けて通れません。


  愛情の問題は、ここでは割愛するとして、20年間以上私がいない状態で生きて行くためには、金銭面の手当てが必要になります。かみさんが適切な仕事を続けて自立していれば、金銭的な心配は少なくなりますが、何れにしても金銭的な手当てが最低限必要となります。


  他界した後のことより少し時間軸が遡り、入院したり介護が必要になったりしたときのこと、死にそうなときのこと、死んだときのこと、こういう詳細まで心配は及びます。入院したときのために入院保険に加入しています。死亡時に保険金が出るように、多くはありませんが金銭的な手当てはしてあります。問題は、「死にそうになったとき」や「死んだとき」に発生すると予想しています。


  「死にそうになったとき延命措置をお願いするのかしないのか?」。「死んだとき臓器提供するのかどうか?」。「死んだとき医療解剖を承諾するのかどうか?」「葬式はどうするのか? で、戒名は?」。「お墓はどうするのか?」。何かしておかないと、私が先に逝ったとき、こういった様々なことに振り回されることになり、悲しんだり、思い出にふけったりする余裕がないことになります。「どの段階で親戚や友人に知らせるか?」ということまで考えなければなりません。私としては、私が他界したことにきちんと直面して欲しいと思っています。そこで、私が死んだときや死んだ後、雑事に追われないようにするため、10月1日付の遺言を書き、その後首都圏の新たな葬式事情を知り、更に12月1日付の遺言をしたためました。


  このブログでその遺言を公開させていただきますが、公証人役場を通したものではありません。A4用紙3枚に印刷し、各ページにサインと捺印をしたものです。この遺言には不動産・有価証券・預貯金などの金銭的な内容が含まれておりませんので、今の時点では公証人のお世話になる必要はないと考えております。


  なお公証人を通した遺言については、『「遺言」についての補足 』というタイトルで書きたいと思っています。


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