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前立腺全摘手術の結果、転移なし
5/23に4時間ほどの手術をうけ、前立腺を摘出しました。

全摘後、病理検査に回し検査したところ、転移のないことがはっきりしました。

尿管を切るオペですので、傷が治りにくい体質の私の場合、吻合した尿管のくっつき具合がよくなくて、
予定していました入院期間が1週間伸びました。

オペ後、PSAの検査を定期的に行い、前立腺ガンの様子を見守ることになります。

1か月の入院中、胃ガンと直腸ガンと腎臓がんを患った老人と同室でした。 怖いですね

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これから入院します
今日から、予定では3週間入院いたします。 無事帰宅できるのか、それは分かりません。

前立腺全摘手術は5/23(月)の13時からです。 覚悟は出来ました(苦笑)

では、行ってきます。



前立腺全摘手術のため5/20から3週間(予定)入院します
前立腺ガン全摘手術に必要なすべての検査が終了し、5/20から入院です。手術は5/23日で3~4時間程度かかるとのこと。

入院中の詳しい様子は、次の治療日記をお読みいただければ大差はないと思います。

前立腺癌の治療日記
http://www5b.biglobe.ne.jp/~t-ue/index.htm

では5/20からアクセスがなくなりますが、皆様お元気で。 私は、どうにか帰ってまいります。


前立腺ガン 全摘手術日程が決まりました
カテゴリー「がん」で書いてきましたように、初期の前立腺ガンが発見され、根治を目指して全摘手術を行います。

入院-手術の日程は、5/20入院 5/23手術

生検である程度の位置と程度は分かっていますが、摘出した組織(前立腺・精嚢)の精密な組織検査をするそうです。

さて入院期間ですが、予想では4週間~6週間の間です。 ブログへの書き込みを休みます。
 
入院→手術までは、いろいろな検査や自己血の保存など、各種やることがいろいろありますが省略します。

前立腺がん検診キット 3,915 円


前立腺全摘手術日決定 5/23
消化器内科でCEA(腫瘍マーカー値)が少々高かったので、次の3つの検査をしましたが異常なしでした。


(1)おなじみ胃カメラ(鼻腔)  済 問題なし 2/21

(2)これもおなじみ大腸カメラ  済 問題なし 2/23

(3)PETによる胸部と腹部の検査  問題なし 3月上旬

この結果を受け、昨日4/5日泌尿器科主治医の診察を受け全摘手術日が決定しました。

自己血の採血等、手術に向けてやることがいろいろありますが、前立腺ガンの治療方針がこれで決まりました。

前立腺ガン治療革命



胃カメラ(鼻腔)と大腸カメラ終了 問題なしです
泌尿器科での前立腺ガンの治療方針をはっきりする前に、
消化器内科の血液検査で少々高かったCEA値(腫瘍マーカー値)のチェックを済ませることになりました。

検査の項目と結果は次の通りです

(1)おなじみ胃カメラ(鼻腔)  済 問題なし 2/21

(2)これもおなじみ大腸カメラ  済 問題なし 2/23

(3)PETによる胸部と腹部の検査  3月上旬

鼻から胃カメラde健康チェック もう苦しくない!



前立腺ガン 転移はありませんでした(嬉しい)
今日の10時から前立腺ガンの転移の有無を判定する診断を受けました

先日検査した骨シンチ腰部CRの結果判定です

嬉しいことに、私の前立腺ガンは局限ガンだそうです。 
つまりガンが前立腺内に留まっており、骨やその他の臓器に転移していないとのことです。 

まずはホッとしました嬉しい(^_^)/

今後の治療方針は、消化器内科での血液検査の結果CEA値(腫瘍マーカー値)が少々高いので
念のために次のような検査を行い、その結果を見て前立腺ガンの治療方針を決めるとのことです。

(1)おなじみ胃カメラ(鼻腔)

(2)これもおなじみ大腸カメラ

(3)PETによる胸部と腹部の検査

今日も前立腺の全摘をお願いしてきましたが、ガンの治療方針は主治医にお任せしようと思っています。

前立腺がん検診キット


前立腺ガン 明日は転移の可否が分かります
先日 2/5に骨シンチと腰部CT検査を行いました。 前立腺ガンの転移の可否を調べるためです。

検査の詳しい状況につきましては、他の「前立腺ガン治療日記」などに書いてありますので省きます。

さて、転移しているかどうか。 心配なところです。

転移の可否の他に、今後の治療方針が主治医から示されることになります。

私の方からは、前立腺の全摘をお願いしています。

前立腺がん 治療法の選択のために


明日は、前立腺ガンの転移の有無を検査します
明日は、二つの検査をします。

(1)骨シンチ ガンマカメラにより全身の骨を検査し、前立腺ガンに転移がないかを確認します。

2)CT検査 腹部及び骨盤腔の検査です

この二つの検査結果を基に、2/15日に前立腺ガンの程度を確定します。


ガン告知から確定診断までの心境
前立腺ガンについてインターネットを通じて調べ読んでいますが、
ほとんどのものがいいところに向かっていくという共通したところがあります。
つまり勧善懲悪の考えに基づいて書かれているわけですね。

私の考えは違います

例えば全摘手術一つとりましても、1か月の入院となります。
完治を実感できるまで5~10年ほどかかるそうです。

かつてこのブログでもお話ししましたが、前立腺ガンの治療を一切拒否し、なすがままにする方法も
選択肢の一つとして考えられるのではと思っています。

60歳、この寿命で一つの区切りにしてもいいと考えています。
前立腺ガンの治療をお断りして、安楽死を選択する方法も考えているわけです。

仕事・遊び等、この60年で出来ることはぜ~んぶやって来たと思っています。
やや悲観的過ぎるでしょうか? しかし、何時かくる道です。


PSA検査陽性→前立腺針生検→前立腺ガン告知→転移検査へ
血液検査でPSAの値が高かったので、前立腺針生検をお願いしましました。

前立腺針生検は2泊3日の入院で行われます 手術室で局部麻酔です。

12箇所の生検を行ったところ、1箇所からガンが発見されました。

現段階では前立腺ガンの「限局がん」が予想されていますが、2/7に転移の有無を確かめる検査をします。

骨シンチと腰部CTですが、転移が見つかればそれなりの治療方針が、転移がなければ同じくそれなりの治療方針。

私としましては、前立腺(栗の大きさ)の全摘を要望しています。

随時、治療の経過をこのブログに書いていこうと思っています。


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